肩の痛い方へ

当院での治療方法

肩の痛いイメージ肩は、非常に複雑な関節です。自己判断をされずに専門の医療機関(整形外科・整骨院など)を受診しましょう。
当院では、肩の痛み・ハリ感の原因になっている場所を調べて、その場所に電気治療・温熱治療・手技による治療を行います。

硬くなっている筋肉に対しては、マッサージやストレッチの指導を、弱くなっている筋肉には、筋トレの指導などを行います。患者さま個々のレベルに合った指導を致します。
その他、分からない事がある方は何でもご相談下さい。

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肩の痛い方へ

 

腰痛の方へ

当院での治療方法

腰痛のイメージ腫れがない場合、持続した痛みの場合
原因となる筋肉などに電気治療、温熱治療、手技による治療を行います。必要な時は、エコーによる観察、テーピングや装具の利用をお勧めします。

脚へのしびれがある場合

症状が長い場合は、ヘルニアなどの原因が考えられます。
整形外科への受診もすすめております。

急性期のギックリ腰

身体を動かすと、痛みが強い場合はコルセットなどの装具を着けると楽になります。コルセットをお持ちの方は、早めに装着されることをお勧めします。当院にて装着指導も行います。
急性のギックリ腰では、すぐに温めたり、マッサージなどは行わず、アイシングを行ってください。

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また、お風呂やお酒はおすすめしません。

腰の痛み

温泉などを利用した温浴療法や電気治療などが効果的です。患部を温めることで血液の流れを良くし、痛みが改善されます。なお、ストレッチなども効果的です。

腰痛の方へ


 

膝痛の方へ

当院での治療方法

膝痛のイメージ

腫れがない場合、持続した痛みの場合

原因となる筋肉などに電気治療、温熱治療、手技による治療を行います。必要な時は、エコーによる観察、テーピングや装具の利用をお勧めします。

痛みの場合

筋力低下による痛みがある場合は、筋力トレーニングを指導します。
膝が曲がらない場合は、リハビリテーションを行います。
歩きが悪い場合は、バランス訓練や筋トレ、平行棒訓練などを行い歩ける様に指導していきます。
また、レントゲンやMRIなどが必要な時は、専門の医療機関を紹介致します。

腫れがある場合

エコーによる観察を行い、症状に応じてアイシングや包帯固定、電気治療を行います。

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スポーツで痛めた方へ

スポーツで痛めた後の処置で必要なことは、「RICE」(ライス)です。

Rest(安静) 安静に勝る治療はありません。包帯やテープによる固定もこれに当たります。
Ice(冷却) アイシングのことです。スポーツの格言?で「痛めた時はまずアイシング!」と言います。

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Compression(圧迫) 腫れを抑える為に腫れてきているのを圧迫する必要があります。
Elevation(挙上) 上に挙げることで腫れを抑えることが出来ます。足の怪我の時、足枕を置いて寝るなどもこれになります。
Rest(安静)とIce(冷却)は、比較的かんたんに行えますが、Compression(圧迫)とElevation(挙上)は、専門的な知識が必要ですので、当院にてアドバイスいたします。

 

当院での治療方法

電気治療やテーピング、足底板療法、手技による回復期の治療、怪我からスポーツ復帰に向けてのリハビリも行っています。また、効果的な筋力トレーニングやファンクショナルEXなども指導しています。

スポーツ障害とその予防

スポーツを行うことによって引き起こされる外傷と障害であって、スポーツだけに存在する特別な病気ではありません。

■要因
スポーツ傷害の発生には、いろいろな発生要因がありますが、その大半は使いすぎによるもので、いわゆる使いすぎ症候群と考えられ、運動量や練習量が多すぎること、練習内容や方法に無理がある場合がほとんどです。
特に成長期のお子様は、無理になりやすく成長痛として症状が膝や足に出やすいです。

■予防
予防のためには、まず傷害発生要因を取り除くことが大切です。
筋力が落ちている場合は、その筋肉のトレーニングを行います。
関節・筋肉が固くなっている場合は、ストレッチや関節運動等にて伸ばします。
身体が間違った動きを覚えてしまっている時は、それを正すエクササイズを行う必要もあります。
上記に書きましたが「痛む時は無理をしない」これに勝る予防はないでしょう。


 

アイシングについて

アイシング=冷やす なんですが、患者さま皆さまは冷湿布を貼って終わっていませんか?
普通の痛みの時は、それで良いです。
しかし、急性の症状の時は、それでは足らない時があります。氷で冷やす必要があります。

【自分でできるアイシング】
①ビニール袋を二重にし、氷を1ダース(12個ぐらい)入れます。
②①のビニールの中に水を少し入れます(ヤクルト1本分くらい)。
③中の空気を抜きながら、ビニールを結びます。
④結んだ後、袋をガシャガシャと馴染ませます。
⑤それを患部(痛い所)に、15~20分当てます。
⑥氷で冷やし終わったら、冷湿布を貼ります。


 

産中、産後の方へ

産中、産後は胎児への影響を考え、電気治療は行わず、温熱治療と手技による治療のみとなります。手技は、軽めに行うため、お腹に負担をかけないようにします。
なお、産後は骨盤回りの痛みが出やすいので、骨盤ベルトやコルセットの装着指導も行っています。
 
 
 
 
 


 

交通事故治療

交通事故にあったら

1.警察に届けましょう!
2.相手の氏名、住所、電話番号、などの情報を、免許証をみてメモしておくこと。
3.当院へご連絡ください。
軽いケガだと思っても油断せず、当院でケガや体のチェックを受けましょう。
レントゲンなど精密検査が必要な場合は、提携病院を紹介致します。

当院の交通事故治療

当院は、車と歩行者、車と自転車、車同士など、交通事故によるケガ全般(骨折、打撲、捻挫、むち打ち症など)を治療致します。
病院で検査や治療を受けた後の治療やリハビリなども、お気軽にご相談ください。
障害保険(通院保険)に加入されている方は、当院への通院日数に応じて保険金請求できますので、お申し出ください。

当院へ通う必要のある主なケガや痛み
 ・骨折、打撲、ねんざ、脱臼、打ち身
 ・むち打ち症(頚椎ねんざ)
 ・手や肘、足のしびれ
 ・首や肩、腰の痛み
 ・交通事故障害のリハビリや治療
交通事故治療の流れ

1.来院前
当院にご来院の前に、事故の保険会社の担当者に、当院に来院することを連絡しておいてください。
保険会社から当院に連絡がない時は、実費の治療(3500円ほど)になります。
確認がとれ次第、実費分は返金致します。

2. 受付
来院されましたら、まず受付名簿に名前をご記入頂き、受付スタッフに「交通事故でかかりたいんですが…」と声をお掛け下さい。
問診票に、「いつ、どこで、どのような状況で事故になったか」を分かる範囲でお書きください。
あと、保険会社の住所と電話番号、担当者の名前もお書きください。

3. 問診から治療
院長による問診、診断 → 電気治療 → 手技 と行います。
その症状についての説明、治療の仕方、今後のスケジュールなどの説明を致します。
分からない事が有りましたら遠慮なくご質問下さい。
 
 

4. ご会計
治療が終わりましたら、受付にてご会計をお願い致します。
保険会社と連絡が取れている時は、治療費はかかりません。
コルセットなどの装具も保険会社の了解があれば、購入費はかかりません。
 
 

 

 
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